2020年12月22日 1:34

ZBrush 2021.5.1に更新いたしました。
このパッチはすべてのユーザーに推奨し、アプリケーションの安定性と挙動改善を含むアップデートとなっています。
まだZBrush 2021 へアップグレードしていないユーザーは、フルインストーラーをMy Licenseページよりアクセスし、ダウンロードしてください。

--------------パッチの適用方法--------------

すでにZBrush2021 へアップグレードしているユーザーは、一度ZBrushを閉じ、ZBrush2021 インストールされているフォルダ内の"ZUpgrader"アプリケーションを起動し、パッチのダウンロードが可能となっています。アップデート後にはアクティベーションを再度行う必要はありません。

もしZUpgraderにて不具合が発生する。または、新規にて2021.5.1をインストールすることを希望する場合こちらからログインし、インストーラーをダウンロードしましょう。
Mylicenseページからは常に最新版のインストーラーをダウンロードすることができます。

もしフローティングライセンスをご利用の場合には、Upgraderを利用することはできません。
あなたの会社のソフトウェア管理者からサポートチケットをお送りいただき、アップデートのリクエストをしていただく必要があります。

--------------修正/調整項目--------------

ThickSkin使用時、Inflateブラシとのコンビネーションが便利になりました。

スカルプトHDモード使用時サブツール保存の挙動が更新されました。

HDジオメトリの安定性を向上しました。

ダイナミックサブディビジョンとファイバーメッシュ合わせて使用した際に視覚的なアーティファクトが発生しなくなりました。

マテリアル透明度レンダリングの問題を解決しました。

ダイナミックサブディビジョン使用時、回転中にアーティファクトが発生していた問題を解決しました。

ZBrush To Photoshop CCを更新し、レイヤー問題を解決しました。

スケールマスターが更新により、ダイナミックサブディビジョンの厚みを維持し、非表示のジオメトリを検知するようになりました。

デシメーションマスターを更新しました。

軸回転の機能を更新しました。

Mayaのブレンドシェイプを更新しました。

Maya *.ma asciiファイルの書き出しを修正しました。

オプション追加 : Shiftキーを押しながらスライダーを調整することにより、整数で数値を調整できるようになりました。

ポージブルシンメトリが2021.1.2と同様の機能に戻りました。

DemoHead プロジェクトから不要なデータを取り除きました。

デフォルトUIを調整しました。