2020年8月20日 22:52

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ZBrush 2021.1を更新いたしました。
このパッチはすべてのユーザーに推奨し、アプリケーションの安定性と挙動改善を含むアップデートとなっています。
まだZBrush 2021 へアップグレードしていないユーザーは、フルインストーラーをMy Licenseページよりアクセスし、ダウンロードしてください。

--------------パッチの適用方法--------------

すでにZBrush2021 へアップグレードしているユーザーは、一度ZBrushを閉じ、ZBrush2021のインストールされているフォルダ内の"ZUpgrader"アプリケーションを起動し、パッチのダウンロードが可能となっています。アップデート後にはアクティベーションを再度行う必要はありません。

もしZUpgraderにて不具合が発生する。または、新規にて2021.1をインストールすることを希望する場合こちらからログインし、インストーラーをダウンロードしましょう。
Mylicenseページからは常に最新版のインストーラーをダウンロードすることができます。

もしフローティングライセンスをご利用の場合には、Upgraderを利用することはできません。
あなたの会社のソフトウェア管理者からサポートチケットをお送りいただき、アップデートのリクエストをしていただく必要があります。

--------------追加--------------
[環境設定:タブレット(Tablet):タブレットドライバーAPI(Tablet Driver API)]

これには3つのオプションがあります:
Wintab(通常モード):WindowsInkを扱わない設定です。ZBrush2019と同様の感覚で操作できます。
Stylus:Windows Inkを2020.1.4同様に扱います。
WM_Event:Windows Inkを2021と同様に扱います。

--------------改善/アップデート--------------

  • Transpose Clothと硬度を利用時の安定性を向上しました。

  • [環境設定:Gizmo 3D:タップしてギズモモードを終了]オプションが[環境設定:設定内容保存]で保存されるようになりました。

  • ギズモ3D 'マスクなしへ移動 メッシュ中央’がローカルシンメトリを考慮するようになりました。

  • MacOSでZスフィアをアダプティブスキンに変換する際、ねじれが発生しなくなりました。

  • ZModeler ポイント >移動 >表面にスナップ設定はカスタムZModelerブラシを作成時に保存されます。

  • サブツールの機能の安定性を向上しました(スクロール、削除、アペンド等)

  • ギズモ3D "膨張"の機能が2020の設定に戻りました。

  • ドラフト解析のレンダリングを更新しました。

  • ダイナミックサブディビジョンのSubdiv後レンダリングを改善しました。

  • ポリフレームとポリペイント表示を利用中のモデルのナビゲーション速度を向上しました。

  • テクスチャディテールからポリペイントへの変換を改善しました。

  • スナップショット3Dのポリグループ生成を改善しました。

  • Mac OS用にプラグイン: テキスト3Dとベクター形状を更新しました。

  • プラグイン: トランスポーズマスターを更新しました。

--------------修正--------------

  • TrimRectブラシの機能性が通常に戻りました。

  • Pinchブラシが2020の設定に戻りました。

  • Blob ブラシが2020の設定に戻りました。