ZBrush 2021.1が公開されました



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    ZBrush 2021.1を更新いたしました。
    このパッチはすべてのユーザーに推奨し、両アプリケーションの安定性と挙動改善を含むアップデートとなっています。
    まだZBrush 2021 へアップグレードしていないユーザーは、フルインストーラーをMy Licenseページよりアクセスし、ダウンロードしてください。

    --------------パッチの適用方法--------------

    すでにZBrush2021 へアップグレードしているユーザーは、一度ZBrushを閉じ、ZBrush2021 2020のインストールされているフォルダ内の"ZUpgrader"アプリケーションを起動し、パッチのダウンロードが可能となっています。アップデート後にはアクティベーションを再度行う必要はありません。

    もしZUpgraderにて不具合が発生する。または、新規にて2021.1をインストールすることを希望する場合こちらからログインし、インストーラーをダウンロードしましょう。
    Mylicenseページからは常に最新版のインストーラーをダウンロードすることができます。

    もしフローティングライセンスをご利用の場合には、Upgraderを利用することはできません。
    あなたの会社のソフトウェア管理者からサポートチケットをお送りいただき、アップデートのリクエストをしていただく必要があります。

    --------------追加--------------
    [環境設定:タブレット(Tablet):タブレットドライバーAPI(Tablet Driver API)]

    これには3つのオプションがあります:
    Wintab(通常モード):WindowsInkを扱わない設定です。ZBrush2019と同様の感覚で操作できます。
    Stylus:Windows Inkを2020.1.4同様に扱います。
    WM_Event:Windows Inkを2021と同様に扱います。

    --------------改善/アップデート--------------

    • Transpose Clothと硬度を利用時の安定性を向上しました。

    • [環境設定:Gizmo 3D:タップしてギズモモードを終了]オプションが[環境設定:設定内容保存]で保存されるようになりました。

    • ギズモ3D 'マスクなしへ移動 メッシュ中央’がローカルシンメトリを考慮するようになりました。

    • MacOSでZスフィアをアダプティブスキンに変換する際、ねじれが発生しなくなりました。

    • ZModeler ポイント >移動 >表面にスナップ設定はカスタムZModelerブラシを作成時に保存されます。

    • サブツールの機能の安定性を向上しました(スクロール、削除、アペンド等)

    • ギズモ3D "膨張"の機能が2020の設定に戻りました。

    • ドラフト解析のレンダリングを更新しました。

    • ダイナミックサブディビジョンのSubdiv後レンダリングを改善しました。

    • ポリフレームとポリペイント表示を利用中のモデルのナビゲーション速度を向上しました。

    • テクスチャディテールからポリペイントへの変換を改善しました。

    • スナップショット3Dのポリグループ生成を改善しました。

    • Mac OS用にプラグイン: テキスト3Dとベクター形状を更新しました。

    • プラグイン: トランスポーズマスターを更新しました。

    --------------修正--------------

    • TrimRectブラシの機能性が通常に戻りました。

    • Pinchブラシが2020の設定に戻りました。

    • Blob ブラシが2020の設定に戻りました。


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