Zsphereをリグとして用いたトランスポーズマスター時に、関節をメリハリを持って曲げる方法?



  • デモソルジャーのような、手に複数のサブツールを持ったキャラクターの腕を
    例えば筋肉もりもりのポーズのように、肘と手首を曲げたいと考えています。

    まず、スフィアを肘の部分や手首の部分など、要所のみへサポートとなるように重点的に追加しています。
    そしてその上で、全てのスフィアは「回転」を用いて距離を変えないように調整しているにも関わらず、
    どうしても画像のように、
    ・上腕、下腕部分などの曲がって欲しくない所が曲がる。
    ・曲げた際に内周を回ってしまい、縮んでしまっている。
    ・手首や肘の要所の曲がりが甘い
    の問題が発生しています。

    メリハリを持って関節を曲げるには、他にどのような方法を用いたらよろしいでしょうか。
    (根っこが同じ悩みとして、指輪などサブツールを持った細かい指を、
    メリハリ持って曲げる方法にも苦心しております)

    何かご助力願えましたら大変幸いです。

    0_1575282291013_arm.jpg



  • @starworshipper

    関節部分の球体を挟む形でさらに球体を配置する必要があります。
    これはZsphereの球体自体がメッシュに対する影響範囲をコントロールしているので、他の球体で挟むことにより、関節の持つ影響範囲を狭めることができます。これで曲げた際にシャープになります。

    とはいえ、最近はマスクとGizmo3Dの複数のサブツール選択機能を利用する手法が主流となっています。



  • @kizakiaoi
    ご回答ありがとうございます。
    仰る方法で挑戦してみたいと思います。

    また、フィーリング的にあっていたのでトランスポーズマスターに固執していましたが、
    主流があるというなら、そちらの方法も取り入れたいと思います。

    ご教示感謝いたします!



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